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THEO / テオ


ベルギー アントワープで眼鏡店を経営していたウィム・ソーメルス(Wim Somers)とパトリック・フート(Patrick Hoet)の2人が、“ありきたりの眼鏡にうんざり”して1987年に立ち上げたブランドです。
ウィムが会社の経営、パトリックがデザインを担当しています。
ブランド名の『THEO』はデザイナー、パトリックの姓、『HOET』のアナグラムなのです。

リュネット・ジュラとTHEOとは、もう20年近い付き合いになります。
それこそジュラのオープン当初からの長い長いお付き合いです。
お互いを良きパートナーとして成長してきたと言っても良いでしょう。

その見たこともないような突拍子もないデザインは、最初は敬遠されたものです。
しかし、やがて個性的なメガネを求めるクリエイティブな方々に受け入れられ、いつの間にか熱狂的なファンをたくさん抱える、ジュラを代表するブランドの一つになってきました。

THEOのコレクションの中でも、特にジュラっぽい?のは、左右非対称にデザインされたセカンドライン『EYE WITNESS(アイ・ウィットネス)』でしょう。
この『EYE WITNESS』というコレクションこそが、デザイナー、パトリック・フートの真髄な気がします。

次々と斬新なデザインを発表するTHEOは、これからもジュラの大事な仲間なのです。

※写真上:私、高橋一男の誕生日にTHEOからプレゼントされたリトグラフの前で、社長のウィムと共に。

ブランド公式サイト
THEO: www.theo.be





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