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リュネット・ジュラ サミット ~カーク オリジナルズ編~

こんにちは!

 

来る4月10日(金)11日(土)に史上最大のメガネ予約会が開催されます!

その参加ブランドは14ブランド!

最新モデルからあなたにピッタリのフレームをデザイナー&アドバイザーが

選んでくれます。これは絶対見逃せません!

 

それに伴って参加ブランドをもう少し掘り下げてご紹介!

今日は「KIRK ORIGINALS」です。

 

カークデザイナー.jpg

                   ジェイソンさん

 

始まりは隠し部屋から。

ジェイソン・カーク氏がメガネを作り始めのは、祖父の隠し部屋から当時の

型や生地を発見した事がけっかけです。

 

カーク オリジナルズはシリーズによってそれぞれエピソードがあります。

 

例えば・・・

 

「カークヒーローズ」というコレクション。これはジェイソン・カーク氏の

先祖たちの為に作られました。その1人をご紹介。

 

 

Hilary Kirk (ヒラリー・カーク)

ヒラリーカード.jpg   ヒラリーフレーム.jpg

 

16世紀初頭、ヒラリー・カークは新型エッグカップを発明し巨万の富を築いた。

15691231日、猛烈なフェミニストであった彼女が、6人もの妻をもった

ヘンリー8世を「男性優位主義の腰抜けブタ」と呼んだことは有名である。
 
 
  という愉快で楽しいエピソードがあります。
 
 
このフレーム特殊な塗料の開発に3年かかったそうです(実話)
 
 
 
続きまして・・・
 
 
こちらは妖精に魔法で「キラキラ」を入れてもらった伝説のメガネ。
 

 きらきら.jpg  キラキラ2.jpg

 

フランスの小さな町、ジュラのキンポウゲ野原で月の光をアセテートに重ねて

手作りされています。誰もがスヤスヤと眠りにつく頃、フランスの妖精たちが

シーツの間を裸で踊りながら、月の「かけら」を艶めくフレームの表面に

こぼしているのです。

 

なんともロマンティックなお話です。

 

 

 最後に・・・

 

スカルプチャー(彫刻品)と名付けられたコレクションは、身に着ける人を

強制的にポジティブにさせるメガネ。掛けたら必ずハッピーにならなければ

ならないのです。

(なんとも強引ですがその位の勢いがあるということで!)

 

スカルプチャー.jpg

 

透明感のあるこのキレイな素材は何か?と尋ねたら「謎的な素材」

という答えが返ってきました!

 

どれもかっこ良く、かつ突っ込み所が満載なコレクションです!

 

今回はどんなメガネを持ってきてくれるか楽しみね!

 

 

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