今回は定規です。
メガネ用の定規があるんですよ。

この定規にはいろんなところに目盛りがあり
それぞれちゃんと役割を果たしています。
左端の斜めの目盛りは上部の水平線をテンプルに重ねて傾斜角を計り
右端から出ている目盛りはアイポイントを計るときに使用します。
右上のでっぱている部分はフレームPDを計るときに使用します。
とここまではなんとなく想像がつくと思いますが、下の写真の

中央の穴の開いている部分は前回紹介した累進レンズの「S」の部分に
合うようになっていて、レンズの中心を簡単に探すことが
出来るようになっています。