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「目とメガネレンズの小話」 その1

今日はいつもとちょっと趣向をかえたブログです

 

 

 

メガネを掛けてオシャレになり人に褒められる人生って素晴らしいですよね!

 

もちろん見た目は重要!

でも見え方も人生を楽しむにおいてとっても重要な事だと思います。

 

 

①オシャレな   「褒められメガネ」

②便利で快適な 「メガネレンズ」

③疲れにくい   「きちんと測った度数」

 

この3点を組み合わせたメガネが最高のメガネですよね!

 

 

そこでメガネ専門店としてフレームだけではなく

「目とメガネレンズの小話」

と題して、レンズや見え方などについて不定期に書いていこうかと思います。

 

 

 

では第一回目の今日は皆さんよく耳にする

 

近視・遠視・老眼について簡単にお話してまいります

 

 

 

まずは近視。

近眼なんてよく言われますが、読んだとおりで近くにピントが合う目です

なので遠くが良く見えません。

視力が悪いと言う方のほとんどが近視です。

メガネを掛けなくても近くが見えるのが近視の見え方です。(度数によって見える距離が変わります)

 

 

 

 

次は遠視

これも読んだとおりで、無限大の距離より遠くにピントが合う目です。

よほど度数が強くない限りは、遠くが良く見えます。

裸眼視力で1.5とか2.0とかが見える方は遠視の可能性があります。

ただし常に無限大以上の距離から通常の生活距離へ無意識にピント合わせをしているので

疲れやすい目だと言えます。

 

 

 

 

 

 

近視でも遠視でもなく、無限大の距離にぴったりピントが合う人を

正視と言います

 

 

 

 

 

 

最後に老眼

私は老眼と言う言葉はふさわしくないと思っています。

何故かと言えば、あくまでピント合わせの力が弱まっているだけなんです

実際は20歳位からピント合わせの力は弱まっているんです

 

10センチ ~ 15センチ ~ 20センチ

 20歳  ~  30歳   ~  40歳

 

 

と、どんどんピント合わせができなくなってきて

本を読んだりする30センチ前後の距離が見にくくなった段階で

「老眼が始まった~~~~」なんて皆さん思うんです

なので老眼は20歳位から始まっていると考えれば、ネガティブな感じではなくなりますね

 

 

 

近視、遠視、正視、老眼の感覚は分かっていただけましたでしょうか?

 

 

 

近視の人は老眼になりにくい!!

私はメガネを外せば近くが見えるから老眼じゃない!!

なんて言われる方がいらっしゃいますが

残念ながらメガネを外さなければ見えなかったり疲れる段階で、老眼なんです。

 

近視の方がメガネを掛けて1.0以上に合わすと言う事は

おおよそ正視になる = 遠くが見える = 近くを見るのにピント合わせをする

そしてピント合わせが弱まってくるとメガネを外して近くを見る

 

となる訳です

 

 

 

 

なので元々遠くにピントが合っている遠視や正視の方は

パソコンや読書などが早い段階で辛くなって老眼を早く感じてしまうのです

 

 

 

 

 

その様な目の状態を的確に検査して

どの位の距離で仕事をしたり生活をするのかを

きちんと聞きながら、その方に合った度数やレンズをオススメするのが

メガネ屋のサービスの一つです

 

 

そんな感じなので視力検査は

長年の経験と勉強が必要で非常に難しい事なんですよ

 

 

 

 

長文になってしまいましたが、これでもかなり簡単に書きました

もっともっと奥が深いのですが、今日はこの辺りで次回に続きます

 

 

 

 

 

タカハシ

 

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