CALENDAR
Search in the blog

「目とメガネレンズの小話」その2

「目とメガネレンズの小話」その2 です

 

 

 

 
前回は遠視・近視・老眼について、でしたが
 
今日はメガネレンズの種類についてです
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
メガネレンズは大きく分けると
 
①単焦点レンズ ②累進レンズ ③多焦点レンズ、の3つの設計があります
 
 
 
 
 
簡単に説明すると・・・・・
 
 
 
 
 
①単焦点レンズ
 一箇所にピントが合うレンズです
 見える距離が違うだけで、遠用レンズも老眼鏡も同じ単焦点レンズです。
 
 
 
 
 
 
 
②累進レンズ
よく聞く「遠近両用レンズ」や「中近両用レンズ」などの事を言います
 
レンズの上部で遠くの距離、レンズの下部で手元が見えます。
上部から下部にかけて度数が少しずつ、遠方⇒中間⇒近方、と変化するので境目がありません。
 
 
 
 
 
 
③多焦点レンズ
 これも「遠近両用レンズ」ですが、遠方、近方とはっきり境目があるレンズの事を言います。
 
 
 
 
 
 
 
 
そこで今日は
「単焦点レンズのメリット・デメリット」についてお書きします
 
 
 
①メリット
遠用も老眼鏡も一つの距離にピントが合うので、その距離だけを見るのには最適なレンズです。
 
 
 
 
②デメリット
遠用レンズの場合、パソコンや読書など近くを見る際に、必ず目でピント合わせをしなければならないので目が疲れやすいです。
 
 老眼が進んでくると、近くを見るのが非常に困難になり、その都度、メガネを外したり、老眼鏡に掛け変えなければなりません。
 
 
 
 
 
老眼鏡の場合も手元にだけピントが合っているので、掛けたままでは少し先の距離さえ見えません。
よってその都度、メガネを外したり、別の単焦点メガネに掛け変えなければなりません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
若くてピント合わせの力があるうちは、遠用レンズだけで問題ないと思いますが
30代くらいからパソコンや読書などの近方作業が辛くなってくる方がいます。
 
 
 
 
 
 
また老眼鏡を使用されている方でこの様な方々もいらっしゃいます
 
パソコンを見るのに顔を近づけないと見えない
 
弱い度数の老眼鏡でパソコンも読書もこなして目が疲れている
 
 
 
 
 
 
 
 
そんな方々には「遠用・中間・近用メガネ」の使い分けか、
次回の「目とメガネレンズの小話」でご紹介する「累進レンズ」にすると楽になる可能性大です
 
 
 
 
 

では今回はこのあたりで

 

 

 タカハシ

LUNETTES du JURA MIYAKOYA LUNETTES du JURA MIYAKOYA

〒238-0007
神奈川県横須賀市若松町2-7藤田ビル1F
TEL: 046-822-6918
OPEN: 10:00~19:00(水曜定休)
MAIL: yokosuka@jurajura.com
WEB: http://www.jurajura.jp/shop/shop-yokosuka.html