「目とメガネレンズの小話」その3
前回の続きで
「累進レンズ」についてお話したいと思います
まず累進レンズとは
レンズの上部~下部にかけて度数が累進するレンズの事です
もっと分かりやすく言うと
この様な感じです

私の目の辺りに遠用度数が入り
やや下には中間度数
そして一番下に近くの度数
なので目線の移動で見える距離が変わってくるのです
遠くは普通の視線
パソコンは少し下げめ
読む時は目線を下げて
一つのメガネで色々な距離にピントが合わせられる
とっても便利なメガネなんですよ
なので遠近両用レンズ一つですべてが大丈夫!!!
と言いたい所ですが、デメリットもあります
遠中近と度数が変化する贅沢なレンズですので
見たい距離の場所がどうしても狭くなります
特に中間~近くの見える範囲が狭いです
ですから長時間のパソコンや読書は狭い範囲の場所に
目を合わせ続けなければいけないので、少々疲れやすいです
あとは目線を下げると手元にピントが合うので
歩いている時の足元にピントが合いません
その様なときはアゴを引いてレンズの上部で見る様にすれば大丈夫なのですが
慣れるまでは意識をしないといけません
結局は遠近両用メガネ一つで見えるには見えますが
見える範囲が狭いので、遠近一つではちょっと疲れます
なので
遠近両用&老眼鏡
遠近両用&中近両用
遠近両用&近々両用
この様にメガネの使い分けをすれば
とっても便利な見え具合で快適なアイライフがおくれますよ!!
当店ではお客様の生活やお仕事や距離感
目の使い方などを慎重にお伺いしながら
お客様にとって最良なご提案を心掛けています。
是非、遠近・中近体験や
視力検査にお越しになってみて下さい
もちろん体験検査は無料です
累進レンズをもっと詳しく知りたい方はコチラ
次回の「目とメガネレンズの小話」は
視力検査スペシャルアドバイザー・大原が
構想を練っている模様ですのでお楽しみに!!!
タカハシ