「目とメガネレンズの小話」その4
こんにちわ
横須賀店視力検査スペシャルアドバイザーの大原です

今回からの「目とメガネレンズの小話」は私が数回にわたり
お伝えしていこうと思います
今回はスタートとして
「眼は強い凸レンズ」と題して書いてみます。
物が網膜に映るしくみはよくカメラに例えられますよね
ご存知のようにカメラの中にはレンズが入っています。
下界の様々な物体をきれいに映し出すために
光を集合させる凸レンズが入っていまして
このレンズによってフィルムの位置のところに焦点が合わせられ
きれいな写真が撮れるわけです。
人間の目も同じように凸レンズが入っていまして
その凸レンズは網膜上に焦点を合わせる仕事をしています。
人間の眼の中にはカメラと違って液体の内容物が入っていまして
レンズに相当するものも1つだけではありません。
それぞれがレンズの働きをしていまして、それらをまとめて1つのレンズとしてみると、眼は大変強い凸レンズになるのです。
どれくらい強いのかといいますと・・・・・・
一般的に使われるルーペを5個~10個ほど合わせた位の強さなのです。

こんな感じでしょうか

と、言う事で眼の凸レンズは驚くべき強さなのです。
あまり自分の眼を気にしたことがないと思いますが
改めてこのようなことを聞くと
「すごいものを持っているんだな~」
と驚くきますね
さらに、眼は凸レンズの強度を変化させることが出来るのです。
調節作用と呼んでいますが、このことによって、遠くのものから近くのものまでスムーズにはっきりとものを見ることが出来るのです。
まさに眼は機械にはできない大変な仕事を行っているのです。
次回は「物体を眼の奥のどの部分でみているの?」と題してお伝えいたします。
今までの「目とメガネレンズの小話」
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大原