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「目とメガネレンズの小話」その4

こんにちわ

横須賀店視力検査スペシャルアドバイザーの大原です

 

遠近フェア 002.jpg

 

 

今回からの「目とメガネレンズの小話」は私が数回にわたり

お伝えしていこうと思います

 

 

 

 

 

 

 
今回はスタートとして
「眼は強い凸レンズ」と題して書いてみます。
 
 
 
 
 
 
 
 
物が網膜に映るしくみはよくカメラに例えられますよね
 
 
 
 
ご存知のようにカメラの中にはレンズが入っています。
下界の様々な物体をきれいに映し出すために
光を集合させる凸レンズが入っていまして
このレンズによってフィルムの位置のところに焦点が合わせられ
きれいな写真が撮れるわけです。
 
 
 
 
 
 
 
人間の目も同じように凸レンズが入っていまして
その凸レンズは網膜上に焦点を合わせる仕事をしています。
 
 
 
人間の眼の中にはカメラと違って液体の内容物が入っていまして
レンズに相当するものも1つだけではありません。
 
 
 
それぞれがレンズの働きをしていまして、それらをまとめて1つのレンズとしてみると、眼は大変強い凸レンズになるのです。
 
 
 
 
どれくらい強いのかといいますと・・・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
一般的に使われるルーペを5個~10個ほど合わせた位の強さなのです。
 
 
 
 こばなし.jpg
 
こんな感じでしょうか
 
 
 
と、言う事で眼の凸レンズは驚くべき強さなのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
あまり自分の眼を気にしたことがないと思いますが
改めてこのようなことを聞くと
「すごいものを持っているんだな~」
と驚くきますね
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さらに、眼は凸レンズの強度を変化させることが出来るのです。
調節作用と呼んでいますが、このことによって、遠くのものから近くのものまでスムーズにはっきりとものを見ることが出来るのです。
 
 
 
 
 
 
まさに眼は機械にはできない大変な仕事を行っているのです。
 
 
 
 
 
 
 
 

次回は「物体を眼の奥のどの部分でみているの?」と題してお伝えいたします。

 

 

 

 

 

 

 

今までの「目とメガネレンズの小話」

 

その1

 

その2

 

その3

 

  

 

 

大原

 

 

 

 

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