「目とメガネレンズの小話」その7
久々ですが「目とメガネレンズの小話」です
今日は前回の続きで「視機能検査」の具体的な内容です
検査時間は1時間位
どんな検査をするかと言うと・・・
まずはその方のライフスタイルや見え具合でお困りな事などをお伺いします。
そして近視、遠視、乱視などの屈折検査。
そこまではどこのメガネ屋さんでも確実に行っているはず?
の検査ですがここからが視機能検査
①両眼視検査・・・両眼で見たときの色々な機能状態を知るための検査です。
斜位検査や立体視の検査を行ったり、深視力、融像力を調べたりします。
②調節力検査・・・ピント合わせの状態を知るための検査です。
長時間検査をすると結構目は疲れます。
その疲れた状態も検査には必要だったりしますので、少し辛抱をお願いいたします。
結果についてはすぐに分かる場合もありますが、データの分析をするため、はっきりとした結果がでるまでに一日ほど時間がかかります。
最近では3Dテレビが話題をよんでいます。この3Dは眼の両眼視機能を働かせることによって画像を立体的に見ることができます。
3Dがうまく体験できない人は両眼視機能を調べる必要があります。
上記の様に、視機能検査はなかなか大変な検査なのです。
検査料金は無料ですが、
この検査は「視力検査スペシャルアドバイザー大原太史」がさせていただきます。
よってご希望のお客様にはご予約をお願いしております。
ご予約は電話046-822-6918 もしくは メール yokouska@jurajura.com
でお願いいたします
