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「目とメガネレンズの小話」その20

シリーズで発信している「目とメガネレンズの小話」もついに20回目!!

 

 

過去の記事はコチラ

 

 

 

 

今日はプラス度数のメガネレンズがスッキリ薄く軽く仕上がる

特殊薄型加工のオススメをさせていただきます!!

 

 

 

メガネレンズには屈折率と言われる数値があります

1.50

1.60

1.67

1.70

1.74

1.76

 

単純に数値が大きければ大きいほどレンズは薄くなります

 

近視のマイナスレンズ、遠視や老眼のプラスレンズ

どちらにも言えます

 

 

 

しかし!!

遠視、老眼のプラスレンズには屈折率以上にレンズを薄く軽くしてくれる

夢の様な特殊加工があります

 

 

メーカーによって呼び名が違いますが

メッツ加工、スライス加工、SS加工などと言われています。

(以下メッツ加工とします)

 

 

 

 

 

110926 002.jpg

まずはフレームトレーサーにメガネをセット

 

 

 

 

 

110926 003.jpg

 

110926 004.jpg

フレームの形状をトレースしていきます

 

 

 

 

その形状、度数、レンズデータをインターネットでレンズメーカーに送信します

 

 

 

 

それらのデータを元にレンズメーカーがメッツ加工を施します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

通常メガネレンズの直径は70ミリ前後の円形です

そのレンズをフレームの形に削って作ります

 

 

110926.jpg

 

メッツ加工では

上の写真の様にレンズをフレーム形状に合わせて、径を小さく

作る事で無駄になる部分が削れてレンズが薄く仕上がります

 

標準径で作るのとではかなり厚みが違うのがお分かりになると思います

 

よってフレームは小さければ小さいほど、またプラス度数が強いほど効果が大きく出ます

 

 

 

例えば小さめのメガネをお選びになった遠視のお客様が

1.70の超薄型レンズをメッツ加工なしで作成するのと

1.60の薄型レンズをメッツ加工して作成するのでは

1.60のメッツ加工付きレンズの方が薄く軽く仕上がります

 

 

ちなみにメッツ加工のオプション価格は¥3150ー頂いていますので

高屈折のレンズより低屈折でメッツ加工オプション付の方がお得なケースがあります

 

 

 

 

そのお客様の度数やフレームによって変わる事もありますが

当店ではプラスレンズのお客様には必ずメッツ加工をオススメしています

 

 

大きな効果がありますので

遠視、老眼の方は是非スタッフにご相談下さいませ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

110926 001.jpg

今朝からPCが調子悪い・・・

 

 

 

 

高橋

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