一男の09年SILMO(パリ眼鏡見本市)報告(その1 全3回)
今年もSILMOに行ってきました。9月17日ー20日までの4日間。例年より一ヶ月以上早い開催でした。
花のパリで感じたことも含めてSILMOの報告です。
今回は私(高橋一男)と
ヒルズ支配人数藤文雄(すとうふみお)と菅野恵子の三名で行きました。
モンマルトル サクレクール寺院
モンマルトルのメガネ店に行くために降りた地下鉄の駅(abese)の長い階段沿いの壁画です。まさにパリのエスプリ・・・。「こんな可愛い雰囲気を」とジュラ・グラン店の階段の改装計画を練ることにしました。11月の「Theo館」(仮称)開催前に完成予定です。
SILMO初日。先ず一番にお邪魔したのはアクセサリー専門のFILAO。オーナーのキャロライン嬢は2週間後出産予定にもかかわらず、元気に商売に励んでいました。
今回も楽しいアクセサリーが数え切れないほど。その中の一つでペンダント・グラスです。
FILAOで出会ったとてもチャーミングな女性。FILAOの取引先の人達は皆個性的。
もちろん我がジュラも!
さてお次の2モデルはは「GLANCE OF LENS」の新作。パリにアトリエがあります。さすが鮮やかな色使いに喝采を。
いづれもヒルズ店で12月にご紹介予定です。
これは会場で見つけたとても素敵なディスプレイです。サングラスメーカーのようでしたが、クリスタルで飾ったパッチがとても可愛いです。
パトリック・フート氏。ウイム・ソマーズ氏と共にご存知Theoの創業者。11月予定のグラン店「Theo館」展に来店されるかも???
今回は「HOETコレクション」のブースで会いました。
HOETのディスプレィー。とても色鮮やかですが、シックなHOETフレームを引き立てます。
HOETの新コレクション。シックで小洒落た大人のフレームです。
次回報告は明日、27日です。