コンセプト
青山通りから原宿方面の明治神宮に向かう表参道に立ち並ぶケヤキ並木は、東京の中でもトップクラスの景観を誇ります。
今から20年前の1989年、この地の同潤会アパートにリュネット・ジュラが誕生しました。
当時の原宿竹下通りは、若者たちが溢れるとても賑やかなエリアであったのに対し、表参道のゆったりした並木道は癒しの空間でもありました。
やがてお洒落なショップが立ち並びハイセンスな大人が行き交うようになった頃、リュネット・ジュラはフランスを中心にヨーロッパから個性豊かなメガネを独自の感覚で探し出し感性の鋭いお客様にたくさん紹介していました。
その話題性からマスコミにも取り上げられるようになり、より多くのメガネファンが日本全国から集まるようになりました。
そしてリュネット・ジュラの名も徐々に全国区になっていったのです。
2003年には表参道ヒルズ建設の為、同潤会アパートが取り壊されましたが、リュネット・ジュラは裏原宿の小道にその居を移し、リュネット・ジュラ プチとして営業を続けていました。
今から3年前の2006年。
著名な建築家 安藤忠雄氏による表参道ヒルズが完成。
その中のかつての同潤会アパートの面影を再現した《同潤館》の2階で、リュネット・ジュラは装いも新たに再スタートをしたのです。
そして2009年、リュネット・ジュラは20周年を迎えすっかり大人になりました。
でもいつまで経っても、リュネット・ジュラの原点はここにあります。
世界中からも注目されるモードの発信地、表参道であなただけの1本を探してみませんか。
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